08.08.01:53
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07.10.20:39
醤油
こんばんはー。
今日は暑かったですねぇー。
暑い夏にはビール
ビールですよねぇ~。うん。週末ってことで、このブログもビールを飲みながら書いちゃってますよー。
「COEDO」の伽羅(きゃら)ですね。
香り高く、コクも存分に有り、うましです。
ちょっと赤茶けた色も大好き

美味いぃ~。
うーん。まったりですねぇ

さて、本題です。
今日は醤油が届きましたよー。
(蕎麦のつけ汁は重要ですよねー。)
富山県の某醤油製造蔵からのモノ。
幻醤。
一本100ml入りで、お値段は600円。(おっと、セレブなお値段。)
これを8本買いまして、ざる汁用の返しに使う予定となってますよっ。
こちらのお醤油は限定生産で仕込みも寒ーい1月~3月の間のみに製造されたお醤油となっていて、
保存料、アルコールも一切入っておりません。
なんか見るからに美味しそうですよねー。
どんな返しになるかはお楽しみです。
minesanのざる汁理論は、
返しが不味いと、すべて終り。(どんなに良い鰹出汁とあわせても不味い。)
もっと突っ込むと、美味しくない醤油は不味いざる汁が出来上がる。(当り前ですが。)
単純だけど、それだけなのです。
単純なものほど奥が深い。
自分の作りたいざる汁を作るには多分の時間がかかかると思いますが、
開店にはきっちりと間に合わせますからねっ。
そんなんで、近日中にはこの醤油を使って返し作りしますよ~。
では~

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07.09.20:20
雨が降って
先日に注文した蕎麦粉が届きました。
茨城県にある「蕎楽」という、蕎麦屋さんから買わせてもらいました。(完全真空パックだぁ!)
自家製粉、石臼にもこだわってらしゃるそうですよ。期待できますよー。
後は腕次第。
昨日は届いた蕎麦粉で十割を打ち、ざる蕎麦で食べて、残ったもので今日はかけそばをやりました。
雨が降って少し涼しいので、あったかい蕎麦もいいもんです。
十割のかけそば・・・もったいない?
いや。
美味しければ良しとしましょう!
かけは汁が温かく、鰹の香りが香って汁の辛さも程良く、サッパリな汁でした。
うん。汁は美味しい。
やはり決めての鰹出汁が良いことと、出汁と返しのバランスが良かったのでしょう。
鰹節出汁、返しは大事ですねぇ。
返しに関しては、ざる汁と同じものを使ってますが、かけそばの方が
この返しは合うという感じがしてきます。
そうです。ざるに合う返し、かけに合う返しって絶対あるはず。
だから、返しはざる用かけ用、2種類作る計画でいますよ~。
さて、今日は田舎蕎麦打ってみましたー。
蕎麦粉は蕎楽さんの粉。田舎粉は玄庵の粉。
蕎麦粉4:田舎粉4:つなぎ2の割合で打ってますよ。
田舎粉独特の風味が噛んだ瞬間バッと広がり良いですね。
コシも有り、まずまずの出来でしたー。
蕎楽さんの蕎麦粉、良かったのでまた購入予定です。
では~
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07.08.22:16
出汁巻き玉子
こんばんわー。
昨日の出汁取り教室のおみやげの本枯れ節の出汁で
作りましたよ!出汁巻き玉子
minesan出汁巻き玉子
玉子を焼いてから、お皿に盛り付け、九条葱を乗っけて、出汁を70cc上からかけましたよー。
(煮びたしに近い?玉子焼きかな。)
素晴らしい出し汁なのでこの調理方が良いと思いまして。
もち、玉子焼きの中にも同じ出汁が入ってますぜっ。
早速、わが家の家長、MW氏に食べてもらいましたよ~。(有名な人なのでイニシャルでね。)
感想は?
MW氏:えぇ?「コレ、玉子焼き?」みたいな。
このリアクション!!
結果。今までの玉子焼きと次元が違うようで、とても美味しいとのことでしたよっ。
(なぜに美味しいか?本枯れ節の出汁を使ってるからと、思います。)
あぁ。
「美味しい」その一言が最高なのです。
自身ではがんばっているかはわからないけど、一生懸命に調理はしているので、
やはり、その一言がとっても嬉しいのです。
手打ち蕎麦もおもしろいけど、料理も、もっとがんばんなきゃいけないな。
将来の店でも本当に良い素材で調理してお客様に食べていただいて、
最高に美味しいって満足してもらったら私も最高なんだろうな。
だから、妥協は許されない。
ってか、妥協の文字は無しでしょ。
と、一人で熱く思うminesanでした。
違う意味で暑いけど、体調管理に気を付けて頑張りましょう
では~
07.08.01:36
出汁取り教室
先月に引き続き出汁取り教室へ行って来ました。
場所は神田神保町のおむすび茶屋さんです。(出汁取り教室は月一回開催されてますよっ。)
主催は鰹節メーカーのタイコウさん。
タイコウの社長は鰹節への熱い情熱をお持ちで、質問には的確に答えてくれるので、私にとっては神様ですね。
内容はというと?
まず、真昆布を2時間程水出し。
次に参加者が削った、本枯れ節を水出しした鍋に投入。
(昆布は沸騰直前に取り出し、沸騰したら鰹節投入ですね。)
投入後2、3分経って、布で鰹節をこすと・・・・
鰹出汁が取れましたー。(濁り、臭み一切ナシですよ。)
で、取った出汁は各自でお持ち帰り。
そしてお待ちかねの夕食~。(来る途中ラーメン食べたけど、いただきましょう。)
煮物、梅キュー鰹節あえ、玉ねぎマリネ鰹節あえ。(お椀は蕎麦ツユ)
玉ねぎのてんぷら。
なんかの葉っぱのてんぷら。(ヤバイ、忘れた・・・)
それと蕎麦。(久々に乾麺たべましたっ。)
知らない方々と蕎麦をつつくのもイイもんですね。
蕎麦ツユはタイコウ社長が作ったものです。
ツユはさすがに美味しく、プロの味でしょー。(これで手打ちなら尚、ヨシですが。)
夕食後は蕎麦ツユ講習に移り、タイコウ社長の蕎麦ツユ作り実演&説明で講習は終了となりました。
そして、なんと今回は蕎麦ツユ講習だったので、おみやが沢山
左から、牛乳
蕎麦ツユ2本、みんなで取った出汁。
牛乳はタイコウ社長のお知り合いが製造された無殺菌牛乳とのこと。(飲んだことねー。楽しみ。)
蕎麦ツユは私の蕎麦で使わせてもらって。
出し汁は出汁巻き玉子にしよー。
最高です。楽しみだらけ。
おみや入りの重たいカバンを肩にかけ、肩がちぎれそうになりつつ、
帰りの電車に揺られながら改めて、鰹節と蕎麦ツユの重要さを痛感したminesanでした。
では~
07.05.21:20
玄庵 檜原
店名は?「玄庵 檜原」
コチラのお店実は今月オープン予定の蕎麦屋です。
場所は奥多摩湖に行く途中、国道33号線沿い、トイレ、無料駐車場、お土産やさんのある辺ですね。
実はこのお店の主人はminesanの蕎麦仲間でございます。
昨日、お店へ久々に訪問させてもらいましたよー。
もろに国道沿いです。
写真中央の階段を上っていただくと、お店がありますよ。
お店入り口付近からの風景。(駐車場広っ!車がたくさん停められてイイですな。)
そして!お店の脇には自然の滝、川が流れとりますよっ!
川の流れのBGMを聞きながら蕎麦を食べれます。(癒される~。)
そして、なーんといっても一番は、涼しい!!
めちゃ涼しい!
昨日は都内で30℃オーバーですが、玄庵 檜原村は25℃でしたぜ!!
んー。避暑地ですな。
奥多摩湖に行く途中の道沿いなので、ロードバイクの方々も凄い多いですねぇ。
近辺にはキャンプ場もゴロゴロあるし、いいとこです。
紹介が遅れましたがコチラがご主人の緒方さん。
一生懸命に蕎麦打ちの最中ですね。
緒方さんは脱サラで蕎麦の世界に入った方で、打つ蕎麦も美味しいですよー。
そんなんで、奥多摩湖近辺に来られた際は是非
「玄庵 檜原」まで起こし下さいませ。
お店の詳細地図は→東京都西多摩区檜原村
7月23日金曜日 オープン予定です。
ちなみにminesanもオープン前後はしばらくお手伝いの予定です。
では~


