06.15.03:51
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08.09.16:23
コース
小生は朝から名香園におりました。
雨にもかかわらず、入園していただきありがとうございます。(しかし、こんなに雨が続く年もめずらしい。)
さて、今日は名香園の道を杉ノ原スキー場方面に向かい
ずーと、直進していくと笹ヶ峰という所があるのでご紹介します。
笹ヶ峰は標高1500メートル付近に位置し(夏でもかなり涼しい)キャンプ場、牧場、登山道入り口、散策コース、ダム湖、川ありと、今の季節にピッタリのスポット。
裏情報で笹ヶ峰はオフロード道があり(長野県の小谷につながっている。全長30キロくらいあんのかな?)マウンテンバイク、モトクロスをのる人には特におすすめです。注意点は熊が頻繁に出没するので熊よけの鈴、等を必ず持っていくことと、スリッピーな路面、ゴロタ石、なぞもあるので、やはりヘルメットは必需品。
あとは携帯がつながらないので、家のひとに行き先を告げてから家を出ましょう。(新潟県の笹ヶ峰行ってくんね。とか。)
小生の場合いつも笹ヶ峰キャンプ場に車を止め、そこからマウンテンバイクで乙見トンネル(折り返しポイント)までの14~15キロ(片道)をたのしんでます。トンネルの先は小谷だよ。
距離は短いけど、行きはほぼ上り、高地のため酸素濃度もうすい感じなので、しんどいコースです。
帰りは上った分下り坂なのでスゴイ楽しいダウンヒルが味わえますよ。
マウンテンバイクだと往復2時間くらいかな。
下りが長くブラインドのコーナーも多々ありなので車、バイクには十分、気をつけてさいね。ブレーキ調整も忘れずに。
なんだかんだでほぼ、マウンテンのお話になってしまった・・・・・
マウンテンバイク、モトクロス愛好家の方は是非行ってみてね。
*写真は笹ヶ峰でパチッた6月の風景です。
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08.06.20:13
MTB
MTB(マウンテンバイク)っておもしろいんですよー。ってMTBに限らず、ここ数年、自転車ブームの波が押し寄せそこいらじゅうでみなさんこぎまっくってますよね。(ピチピチのウェアー着てね。)
たしかにガソリンもいらず、経済的。しかも自身でペダルをこぐわけだから、有酸素運動で体にもいい。お手軽だし。良いことずくめなので私も去年からMTBを大金はたいて購入したわけです。
小生の家の近くに往復20キロほどの林道(石とかゴロゴロ)がありまして大体はそこで楽しんでおります。そこで春は山菜採ったり秋は栗を拾ったりとMTB以外の楽しみもありますね。小生のブログのトップの写真もそこの林道でパチッたものです。(絶景かな。)
林道で思いだしたんだけど、去年一人で黒姫山のトレッキングコース(自転車は乗り入れ禁止だよ。)に行き、マイナスイオンを感じながら往復2時間のコースを歩いていると、「キー、キー、」ん、なんだと思って立ち止まったら、木の上で猿が騒いでらっしゃる。その時は一匹だけだったので、「ふーん。ここら辺も自然の猿いるんだな」って思った程度。歩き進むにつれ岩とかが現れだんだんハードに。カーブを曲がり切り見晴らしのいい直線道に。足場も良いしラッキー!と、また「キー、キー。」またかい。どこよ。モンキーは?よく見ると、その直線の道の真ん中に堂々と5~6匹たむろって何かを喰ってる!しかもこっちにガンをつけてらっしゃる。(人間も食事中にジャマされるとヤダもんね。)しかし、直進しないと折り返し地点に行けない。
さすがに小生も立ち止り様子をみることに。「ガサ、ガサ、キー」道に、たむろっているヤツの他にもまだ何匹かいる模様。モンキーの殺気がヒシヒシと伝わってくる。戦闘態勢か?頭上を見上げると、木の実がぶら下がっている木が道に面して植わっている。しかも大きい岩とかもあるし。そうか!ここはヤツらの寝ぐらか!マズイ。非常にまずい。背後にも何匹かいる気配。囲まれた!!飛んで火に入る夏の虫状態。
トータル何匹よ?わからない!襲われたら?素手で勝てるか?(無理無理。)かなりパニクる。引き返すか?しかし、折り返しポイントまでもうちょい。回り道もなし。ヨシ!いくぞ!(血迷ったか。)猿も人間がこわいはず。ダッシュで行けばヤツらもにげるべ。
さて勝負。(本気でした。)
とっさに足元にある石を投げた!「キーキー!」あたらなかったものの、
おっ!逃げた。道にたむろっていたやつらが一斉に木に移る。「キャー、キーキャーキャー!」それで、小生はカール・ル〇スばりの本気ダッシュ!!&効果音「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」「キャーキーキャーキー!」
何メートル走ったことでしょう気がつけばサルがいない!
勝った!勝ったんだ!!と、同時に汗がドバァー。なんとか助かりました。
おサルさんも人間が怖いんだね。
そんなことがあり、ようやく無事に折り返し地点の滝へ到着。
帰りは行きのトレッキングコースを避け、倍以上の道のりの一般道路を選択。(ビビリ。)
それ以来、そこのコースは行っておりません。
たしかにガソリンもいらず、経済的。しかも自身でペダルをこぐわけだから、有酸素運動で体にもいい。お手軽だし。良いことずくめなので私も去年からMTBを大金はたいて購入したわけです。
小生の家の近くに往復20キロほどの林道(石とかゴロゴロ)がありまして大体はそこで楽しんでおります。そこで春は山菜採ったり秋は栗を拾ったりとMTB以外の楽しみもありますね。小生のブログのトップの写真もそこの林道でパチッたものです。(絶景かな。)
林道で思いだしたんだけど、去年一人で黒姫山のトレッキングコース(自転車は乗り入れ禁止だよ。)に行き、マイナスイオンを感じながら往復2時間のコースを歩いていると、「キー、キー、」ん、なんだと思って立ち止まったら、木の上で猿が騒いでらっしゃる。その時は一匹だけだったので、「ふーん。ここら辺も自然の猿いるんだな」って思った程度。歩き進むにつれ岩とかが現れだんだんハードに。カーブを曲がり切り見晴らしのいい直線道に。足場も良いしラッキー!と、また「キー、キー。」またかい。どこよ。モンキーは?よく見ると、その直線の道の真ん中に堂々と5~6匹たむろって何かを喰ってる!しかもこっちにガンをつけてらっしゃる。(人間も食事中にジャマされるとヤダもんね。)しかし、直進しないと折り返し地点に行けない。
さすがに小生も立ち止り様子をみることに。「ガサ、ガサ、キー」道に、たむろっているヤツの他にもまだ何匹かいる模様。モンキーの殺気がヒシヒシと伝わってくる。戦闘態勢か?頭上を見上げると、木の実がぶら下がっている木が道に面して植わっている。しかも大きい岩とかもあるし。そうか!ここはヤツらの寝ぐらか!マズイ。非常にまずい。背後にも何匹かいる気配。囲まれた!!飛んで火に入る夏の虫状態。
トータル何匹よ?わからない!襲われたら?素手で勝てるか?(無理無理。)かなりパニクる。引き返すか?しかし、折り返しポイントまでもうちょい。回り道もなし。ヨシ!いくぞ!(血迷ったか。)猿も人間がこわいはず。ダッシュで行けばヤツらもにげるべ。
さて勝負。(本気でした。)
とっさに足元にある石を投げた!「キーキー!」あたらなかったものの、
おっ!逃げた。道にたむろっていたやつらが一斉に木に移る。「キャー、キーキャーキャー!」それで、小生はカール・ル〇スばりの本気ダッシュ!!&効果音「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」「キャーキーキャーキー!」
何メートル走ったことでしょう気がつけばサルがいない!
勝った!勝ったんだ!!と、同時に汗がドバァー。なんとか助かりました。
おサルさんも人間が怖いんだね。
そんなことがあり、ようやく無事に折り返し地点の滝へ到着。
帰りは行きのトレッキングコースを避け、倍以上の道のりの一般道路を選択。(ビビリ。)
それ以来、そこのコースは行っておりません。

